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ホールでリアルファイトになった話 前編

この話は今から数年前の事

 

その時の私は、まだ大学生で就活が始まろうとしている頃でした。

 

その時の稼働スタイルは、学校が終わればたまにホールにいって、学校がなければ朝から打ちにたまーにいくという軽いスタイルでした。

 

もちろんバイトはしていなかったので、ハイエナばかりしていました。

 

 

 

で、ある日衝突が起きました。

 

エヴァの天井200G前を打とうと朝からホールに並んでいました。

 

この日は少し気合を入れていたので朝一番の並び。

 

んで僕の2つ後ろくらいに最近見るハイエナさん

 

開店してエヴァに直行

 

今日も期待値ゲットだぜ!!と思い島のカドを曲がると・・・・

 

「あれ!?」後ろに並んでいたはずのハイエナさんがすでに座ってるじゃないですか!!

 

えぇ、やってくれましたね。店員がいない道を走って、遠回りして僕を抜かしたようです。

 

速攻、店員を呼ぶ僕

 

店員「どうなさいましたか?」

 

僕「この人が走って抜かして台をとったんですよね」

 

この抜かしたエナ野郎を「イワオ」と名付けます。

理由はぶさいくだったからです。

 

イワオ「いや、走ってないけど?」

 

僕「いや走らないと抜かせない距離でしょ。これじゃ並ぶ意味がないですよね」

 

イワオ「じゃあ、お前が座るまで俺は座れないの?」

 

店員「台を打つ人はこちらでは決められないので、お客様間で決めて頂くことに・・・」

 

これじゃあ埒が空かないし、スロットで揉めるなんて恥ずかしかったので

台はイワオに譲り、店員に今後はこういうことが起きないように対処してもらえないかということを相談

 

結局、今まで店員がいない道にも店員を配置してもらって走れないように監視してもらうといことで解決しました。

 

 

 

数日後

 

学校が休みだったので朝からホールに

 

この日はすぐに打てる台がなかったので、ホールを徘徊していると・・・

 

後ろに気配を感じる・・・・

 

そう、イワオが後ろにいました。

 

少し歩いて振り返ると、イワオがいる。

 

またしばらく歩くとまだ後ろにイワオが

 

お前は俺の背後霊か!というばかしに付きまとう

 

イワオはこうやってライバルを排除するスタイルのようです。

 

しかし、僕に逆効果

 

僕は死ぬほど

 

負けず嫌いなのです。

 

イワオが後ろに張り付いてると分かったら、方向転換したという体でタックルをかます

 

よろけるイワオ。

 

一発触発状態になりかけるもこの時は何も起きずに済む

 

数分後に北斗のはまり台が空く

 

それをすかさずキープする僕

 

後ろからメダルをぶんなげてくるイワオ

 

下皿に数枚入るメダルとあたりに散らばるメダル

 

驚く2つ隣のオバさん

 

「俺の方が早かった!」と主張するイワオ

 

もうね、ここまでするのかと。飽きれましたね。

 

また店員を呼んで話すのも正直恥ずかしかったので、なんとか期待値を折半で僕が打つという事で解決。

 

別にお金にはそこまで困っていなかったし、スロットを打つ事がこの頃はまだ好きだったので

 

今後はメダルを入れられないようにして台をとればいいですしね。

 

 

それから、そのホールにはたまに行くもイワオとは特に問題は起こらず

 

というかいつも違う人と揉めて店員と話してましたね。

 

僕の友人もそいつと揉めたと言っていました。

 

 

続く

 

 

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